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4代の絆と受け継がれていくもの  [イベント]

PROJECT K : Kikko & Youki のアナログブログ
2019・12・17 執筆筆担当: Kikko381号
★公式HP www.project-kk.info 是非チェック
最近88歳の母Tamikoさんは今まで通っていた名大病院の眼科から
通うにも便利だろうからと自宅近くの眼科医を紹介していただきました。
確かに近くて便利ではあるのですが、我が家からだと交通手段が徒歩しかない
ゲートタワー26階にあるんです。
このゲートタワーの28階、29階には銀行も入っているのですが、高島屋の手前まで
歩いていきエレベーターで15階までいき、そこで乗り換えしなければならず、しかも
その乗り換え場所が少し離れたところにあり正直私も行くのに二の足を踏んでしまいます。
さらに我が家のある側からKITTEに渡る横断歩道はこの時期、恐るべき勢いでビル風が
吹きまくり、私ですら飛ばされそうになり危ないので、比較的元気な母ではありますが
1人で行くのは心配で付き添って診察室にも入り先生からのお話も聞いて帰ってきます。
 いつもしっかり時間を取って下さるドクターなのでとっても心強いのですが
予約制ではないのでかなり時間がかかることを覚悟していかねばならず、私のスケジュールに
しっかりと組み入れておき付き添うようにしています。
ところが、先週の火曜日の夜に「さっき目に白いものがさっと見えたんだよね。目が悪くなった
かもしれない」と私が近くを通った時にそうつぶやき、決して「連れて行ってほしい」とは
言わないんです。これが母Tamikoさんのいつものパターン。
「それからは見えてないんでしょ?なら、いいんじゃあないの?」と自分でもちょっと冷たい
なって思いながらもそう答えてしまった娘Kikko。 →これもKikkoのいつものパターン
  週末に後半の絨毯展を控え、やっておかなければならないことも多く、時間を作ることが
難しかったからです。
ところが、彼女はやはり心配で仕方がなかったようで、一日安静にして過ごした翌日の金曜日
「やっぱり、心配だから、眼医者に行ってくるわ。エレベーターはどこから乗るんだったけ?」
「そこから何階で降りるんだったっけ?そのあとは右?行けば分かるかな…」って
いちおう1人で行くアピールはするもののあまり行く気配が感じられない。
やっぱり、母1人で行ってなにか事が起こった方が大変だからと付き添うことにし、診察も一緒
に聞きお陰で大したこともなく終わりました。
 診察後の付き添いまでは私に時間がなく、帰りは1人で高島屋の地下で好きなものを買ったり
 お気に入りのカフェでコーヒーを飲んだりして帰ってきたようです。
 本当は名鉄のお寿司屋さんに入りたかったようですが、さすがそこまでは遠かったらしい。
 
こんなことが先週あって少し大変だったのですが、実はHideoさんも珍しく一晩高熱が出て
インフルエンザ疑惑が一気に浮上。
とくにかかりつけのお医者さまがいないので、とにかく近くのリウゲ内科に行くことに。
もし陽性であれば、私ももちろんのこと、前夜一緒にいたYoukiもちびっこMにもうつっている
かもしれない!!!
それにもまして大事なことは、私たちが保育園で園児たちに感染させてはいけない!!!!
まずはマスクをかけリウゲ内科の中を覗いてみるとHideoは待合室で診察を待っている。
そこですぐに保育園に行き「もし、Hideoさんが陽性だったら、YoukiとちびっこMは早退
して帰った方がいいよ」と伝えしばらくしてもう一度リウゲ内科に向かう。
一人で先に行かせた子どもを探すかのように診察室の前をウロウロしていると先生と話をし始めたばかりの我が夫を発見。中に入り一緒に話を聞きインフルエンザは陰性だったと聞きほっと
胸を撫で下ろし「よかったね!」と声を掛けた時、無意識にHideoが脱いだセーターを手に取り
渡そうとしたら
「子どもじゃあないんだから!!いいよ!!」と
確かに子供じゃないおじさんの声が聞こえてきました。
そんな行動をとった自分が悔しくもあり滑稽でもありました。

それにしても母Tamikoも夫Hideoにしても大事に至らずよかったです(^v^)
そんな冷や冷やさせられたい一週間ではありましたが、先々週のこのブログにも書いたように
Youkiとは保育園のこと、名西塾のこと、ちびッこMの夕方以降の夕御飯を含めたすべてのお世話etc に関して一日に何度も打ち合わせをして乗り越えられた一週間でもありました。

そんなバタバタ続きのある日
「私、Kikkoは今、4世代のお世話をしているんだ!!!
これって結構、重みのある仕事だよなあ~  明るく、元気でいかないと!!!」っていう思いがふっと湧いてきました。
お陰さまで今のところ、看護や介護で自分の時間を削られることもなく、精神的にも追い詰められることもありません。元気で元気な4世代のお世話が出来ることの幸せを改めて感じました。
そして当然のことかもしれませんが、私たち4世代が一年一年と年を重ねるごとにお互いの助け合う絆が強くなっているようです。
ちびっこMはまだ1人では出来ないことが多いのですが、成長も早く、その分私たちにたくさんのパワーを与えてくれています。

これからもこの絆がさらなる次の世代に繋がるようにと願うばかりです。

そんな私たちの願いも込められた「受け継がれる絨毯との出会い」をテーマに丸の内教室を
2週間限定のギャラリーとした令和初のモハンさんの絨毯展が昨日好評のうちに終了しました。
お客さまの層も4世代に渡り、モハンさんも私たちも一年ぶりにお会いできる喜びを隠しきれず
思わず声をあげながらお客様をお迎えすることが多かった絨毯展でした。
 
絨毯に囲まれての記念撮影
絨毯展 3人で記念撮影修正.jpg
Youkiが手にしている
丸いものは彼女がちびっこMくらいの時アメリカで買った
紐を引っ張ると矢印の動物が鳴くという彼女のお気に入りだったおもちゃでした。この絨毯展中はちびっこMの遊び相手になってくれた現役のおもちゃです。
これもちゃんと受け継がれています。

絨毯展 1人で修正.jpg
毎日毎日、良質の絨毯に囲まれて
遊んでいたちびっこMは幸せ者です。
ゆみえさんと一緒に絨毯を巻くお手伝いも
いっぱいしました。


絨毯展 モハンと修正.jpg
  2人目のおじいちゃま!?
   すっかり懐いちゃっています


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私たちも「ONE TEAM」で頑張りました

PROJECT K : Kikko & Youki のアナログブログ
2019・12・3 執筆筆担当: Kikko380号
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年々、季節感が薄れているといえども、やはり師走を迎えるとなると
ちょっと、いやいや、かなり忙しくなり焦ってきますよね。
お歳暮のカタログや年賀状の印刷の案内が届くのも年々早くなっています。
商戦上の都合や流通上の問題もあるでしょうが、やはり師走ともなると忙しくなるので
早く済ませておきましょう!ってことでしょうか?
我が家でも有りがたいことにもうすでに何軒かの方々からお歳暮を頂きました。
「えええ?もう?ちょっと早すぎない?」
「嬉しいけれども正直、実感湧かないなあ~」
って正直思ってしまう時期に届くのも有りました。
その品の送り主の方々は仕事上の処理もすっごく速かったりするので、なんでもギリギリに
処理をしている私としてはなんとか見習いたい!!と思うのですが、なかなか迅速な行動に
今年も移せていません。
結局、今年も今から手配をしたり、お届けしたりすることになりそうです。
  年を重ねているせいか、「一年のお礼」という意味で
お歳暮をお届けしたいという気持ちが勝ってしまうかもしれません(苦笑)
 
師走感と言えば、昨日、令和元年の流行語大賞も「ONE TEAM」 に決まりました。
今までも何回も耳のしてきたはずですが、改めて大賞語として聞くと
「ONE TEAM」いい言葉ですね!!!
今までだったら、「チーム、一丸となって」とか「社員、一丸となって」って言うところを
「ONE TEAM」となってと言われてみると
それほど上からの勝手な!?プレッシャーからではなく自発的に頑張っていこう!
って思わせてくれる言葉のような気がします。

考えてみれば、川瀬家の5人のメンバーもまさしく「ONE TEAM」になるなるために
毎朝夕がミーテイングの連続の一年間だったかもしれません。
我が家のちびっこMは4月から「こと実のり保育園」の園児となりほぼ毎日登園。
副園長としてYoukiも毎日園に顔を出し、園のこと、名西塾の英会話部門の管理をしたり
とかなり忙しい日々を送っています。




午後から夕方まで丸の内教室でYoukiがクラスを受け持っている時
誰がちびっこMのお迎えをするか?
名駅教室でYoukiもKikkoも夕方から夜にかけて授業がある時
誰がちびっこMの世話をするか?
これって結構深刻な問題なんです!

そこでの第一候補がHideoさん、つまり、ちびっこMのおじいちゃま。
でも昼間も現役で働いているのでさすが毎回は申し訳ない。

それなら、スポーツジムのお休みの木曜日にお願いしようってことに。
でも、その日には時々歯医者の予約がはいってしまう。
そこで、かつてのMicchanのように我らの片腕となって助けてくれる
「こと実のり保育園」勤務のNikuちゃんにベビーシッターとして名駅教室のあるマンションに来てもらう。

おじいちゃまと みいろ修正.jpg

と、こんな感じで常に朝から晩までお互いのスケジュールを確認し合いながらの
綱渡り状態でこの一年間過ごしてきました。

我らにとって
この危なっかしい綱渡りが成功するべく
「ONE TEAM」になって頑張ってきた2019年でもあります。

さらに今週からPROJECT K 丸の内では年末恒例の
モハンさんの絨毯展が開催されます。
こちらもチームPROJECT K にMicchan も加わり「ONE TEAM」となって準備を
進めて参りました。
お忙しい時期ではございますが、皆さま
月日を重ねて大事に守られてこそのエネルギーを持っているアンティーク絨毯と
あらゆる分野の知識が豊富なモハンさんに会って
冬のパワーチャージに足をお運び下さいませ。お待ちしております。

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過ぎゆくスピードがあまりにも速すぎる… [旅行記]

PROJECT K : Kikko & Youki のアナログブログ
2019・11・12 執筆筆担当: Kikko379号
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最近、ふっと今の季節はなんだったけ?と思うことがあります。
いつまでも暑かったり、そうかと思うと急に寒くなったりで
季節感が全く失われてしまっているからでしょうね。

さらに台風15号・19号そのあとの大雨による土砂災害と
まさしく災害大国日本と言うべく災害の嵐が吹き荒れていました。

そんな辛いニュースの合間に合間に流れた明るいニュースといえば
40日間に渡る日本でのラグビーワールドカップ開催
日本代表チームの史上初のベスト8進出!
10月22日の即位の礼
そして一昨日に行われた即位祝賀パレードでした。

辛いことと嬉しいことがレイヤーケーキのように一週間おきにやってきた
ここ1・2カ月でした。
そんなこととプライベートな仕事も重なり、今まで以上に過ぎゆくスピードは速く
「今って何月だったっけ?」って思ってしまうわけです。
皆さんはそんな思いをされていませんか?

そんな中、まさに間隙をぬって、Kikkoはまたまた東京に行って参りました。
しかも、10月22日と11月10日の2回です。
そうなんです、即位の礼の日と一昨日の祝賀パレードの日にです。

みなさんには私がわざわざこのお祝いを観に出かけるようなタイプではないことは
分かっていらっしゃると思いますが、一応お伝えしておきますね。
ちょっとした用事があり、たまたま日程がこれらの良き日に重なったのです。
直接お顔を拝見することは出来なかったのですが、比較的、皇居近くのホテルに泊まったので
部屋で観ていたニュースがやはり臨場感あふれたものとして受け止められ、良い思い出になりました。
とくに、10月22日・23日はホテルに要人がたくさん泊まられていたので緊張感と華やかさに
包まれたロビーで今までに経験したことのない時間を過ごすことがで出来ました。 

ホテルから見えた 祝賀パレードの日に特別に 電飾された 東京タワー

祝賀パレードの日の今日タワー.jpg

お洒落な
カラーコーデイネートです!
                             
名古屋のテレビ塔もこんな
ふうに温かで洗練された
電飾になるといいな…



10月22日 即位の礼の日
即位の礼 ホテル ユウキ&みいろ.jpg
10 月23日 すっかりオフモードのちびっこMとKikko

即位の礼 みいろとキッコ ホテルで修正.jpg
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ラ・マンチャの男 [エンターテイメント]

     PROJECT K : Kikko & Youki のアナログブログ
     2019・10・1 執筆筆担当: Kikko379号
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 今日からいよいよ10%の消費税生活に突入です。
と言っても、前回の5%から8%の増税の時とは違って食料品とかは8%で据え置き
と言うことで特別な買い置きもせず、増税という実感がわかないまま今日を迎えました。

贅沢品は10%なるってことは
コンサートや演劇のチケットは値上がりってことで我が家のエンターテイメント費は益々
増えるってことになります。
とはいえ、夫婦で揃って色々なところに出かけ、感動をシェアし合えることこそが
健康でいられる秘訣かもしれないと10月以降に出かけるコンサートチケットが数枚すでに
我が家では待機しています。

私たちは一昨日の日曜日に松本白鷗さんによる 日本初演50周年記念公演
【ラマンチャの男】を観に行ってきました。
実は私kikkoはこの【ラマンチャの男】を染五郎時代からずっと観続けてきているのです。
1970年名鉄ホールで初めて観た時のキャステイングは今から思えば素晴らしく
家政婦役に黒柳徹子さん
徹子さんはカーテンコールで出てきて袖に引くときにつるりんと
転んでしまいましたがケラケラって笑っていましたよ。変わってないですね
    アルドンサ役に草笛光子さんでした。
ラマンチャの男 2019・9・27.jpg     

前から数列めの中央よりやや左の補助席で見た記憶があります。
すぐ目の前で観たブロードウエイ仕込みのミュージカルの舞台。それまでに観た演劇とは全く違う
垢ぬけた舞台に心打つセリフと歌声。そして今思えば演出も素晴らしかったでしょう。
カーテンコールが終わってからも感激のあまり私は席を立てなかった事をつい昨日のように覚えています。

まだ学生だった私を将来優秀なエンターテイナーになるであろうキャスト揃いの
本格的なミュージカルを観に連れて行ってくれた母の感性には感服するとともに感謝しています。

“多美子さん、ありがとう!!!”


それ以来、名古屋や東京で10回以上は観ていると思うのですが
そのたびに、感動した場面やずっと心に刻んでおきたくなるドン・キホーテのいうセリフが違うのです。
不思議です。
昭和から平成、令和に渡って染五郎・幸四郎・白鷗さんが演じるドン・キホーテと
同じように年を重ねてきている私が感じるものはおのずと違ってくるんでしょうね。
ラマンチャの男2019・9・29.jpg

私には3人のヒーローがいます。ちょっと年齢層が高いですが(苦笑)
      松本白鷗、小林研一郎 そして 小田和正 です
ヒーローはやっぱり年上でなきゃいけないから70歳以上も仕方がないっか!!

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絨毯展とハンバーガー

     PROJECT K : Kikko & Youki のアナログブログ
     2019・9・24 執筆筆担当: Kikko378号
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 秋分の日も終わり、早いもので令和元年もあと3カ月余りとなりましたね。
私たち、PROJECT Kは年末恒例のモハンさんの絨毯展に向けて準備をし始めています。
例年ですとモハンさんとユミエさんが神戸から名古屋に来て下さり、イランで新しく
買いつけてこられた絨毯の画像を見ながらDMに使うものを選んだりしているのですが
今年はYoukiのたっての希望で私たちが22日に神戸に行ってきました。
そのたっての希望とは
 数年前に初めモハンさんの神戸のお店を訪れた時に連れて行って下さった
 異人クラブで食べたチーズ・バーガーがそれはそれは美味しくアメリカの
 レストラン食べるバーガーと全く同じクオリテイーだったのです。
 「日本でバーガーを食べるならもう、ここでしか食べない!」とまで私たちに
 そう決心させた異人クラブのチーズ・バーガーをもう一度食べた―い!だったのです。

    *異人クラブとは(名称が若干違っているかもしれません)とは会員制のクラブで
     レストランのほかにプールなども併設されており異国情緒あふれるお洒落な
     テラスから眺める景色もとても美しい、いかにも神戸らしいクラブです。
     おそらく異国の地から神戸に集まってきた人たちの社交の場だったんでしょうね。
     考えてもいれば本格的なハンバーガーを提供しているのも当然かもしれません


もちろん納得いくまで絨毯を見せて頂き今年の絨毯展のお知らせのDMに使う絨毯を
決めていましたよ。         


私はこの絨毯!.jpg
私はこれがいい!
絨毯の滑り台.jpg
次々と重ねられていく絨毯の中から選んでいきます   絨毯の滑り台は楽し~い♪ ちびっこMは贅沢な遊びに大満足でした。


ブルーチーズソースをハンバーガーに加えると これまたさらに美味しさが引き出されました
 モハンさんとゆみえさんモハンさんとユミエさん.jpg

美味しいものには目のないちびっこMも フォークとナイフを使い分け ハンバーグにご満悦の様子です

実彩とハンバーガー.jpg
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The Okura TOKYO [旅行記]

PROJECT K : Kikko & Youki のアナログブログ
2019・9・17 執筆筆担当: Kikko377号

おはようございます。「Kikkoはマグロだから動き続けてなきゃ死んじゃうだよね」
ってよく友人たちから言われていますが、さすがのそんなKikkoマグロもちょっと
ねじが切れかかっておりました。
と言うのも、この夏は夏期講習もさることながら、保育園がらみの諸手続きに追われほとんどお盆休み
が取れず動き続けていたからです。
完全にねじが切れてしまっては大変!とこの3連休は東京に行ってきました。
とくに観光に出かけることはしない我らの目的は
4年間の建築期間を経てホテル・オークラから【The Okura TOKYO】と名も改めこの9月12日に
オープンした新しいOkuraに泊まることでした。
いつも東京で会うワイン好きのKikkoの友人OgiとHideoの姪の長男O君とホテルで合流し、Okura探検隊として館内を回ってきました。
歯に衣着せぬコメントを正確に伝える女性Ogi、若いながらも好奇心旺盛ゆえかなりの食通の
社会人2年目のO君、そんな個性豊かな二人が我らに加わってくれたおかげでアルコール量も
いつもより進み、しっかりエナジーチャージできた東京ステイとなりました。

新オークラヘリテージ ランタン.jpg
メインの高層棟ではなく隠れ家的な ヘリテージと呼ばれる棟に泊まり ました。 伝統的なオークラランタンがここでは こんな新しい和モダン・ランタンと なり階下へのアプローチを彩って いました
カクテルに紙ストロー.jpg
東京はやっぱり進んでいますね。 バーで頼んだスムージーカクテルが紙ストローとともに出てきました。が、やっぱり紙の匂いがしてせっかくのカクテルの味が損なわれそうで 結局スプーンを頂きました。

ベランダの朝のビール ひでおさん.jpg
ベランダの朝のビール キッコ.jpg
 やっぱり、テラスで飲む 朝のビールは最高♪
高層ビルを見ながらのテレビ.jpg
高層ビルを眺めながらのバスタイム  朝ドラをコーヒー飲みながら見ちゃいました!

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保育園のこだわり クラシック ランラン と JAZZ ビルエヴァンス [保育園]

PROJECT K : Kikko & Youki のアナログブログ
2019・9・10 執筆筆担当: Kikko376号
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先々週のブログに書いたように
お陰さまでもうすぐ、こと実のり保育園を開園して3年になろうとしています。

開園の年の
10月から保育園を始めます!
と書かれたPROJECT Kからのサマ―カードを受け取ったYoukiの友人からの
なんだか、『冷やし中華始めました!』っていう感じでびっくりしました
という彼女のあまりにもセンスある感想にKikkoはうまく返事が出来なかった事を
今でもよーく覚えています。

その時は彼女の言葉のセンスに感心するあまり、あまり深くも考えなかったのですが、
今思えば
【保育園】という大変な仕事をそんな【冷やし中華】的に始めてしまって大丈夫ですか?
って彼女は言いたかったのでしょうね。

まあ~とにもかくにも3年続いています!
開園当初から一貫して守り続けていることのひとつが
『食』に対するこだわりです
野菜・調味料・肉・魚 全ての食材を安全なオーガニックで提供することです。
そして忙しいお母さんのためになるべくたくさんの食材を使ったメニューにすること
だから、こと実のり保育園では
カレーは絶対に出さないと決めています。
お手軽に栄養が得られる卵料理もお母さんたちの夕食に回して頂きたいので
なるべく使わないようにしています。


もうひとつ
Kikkoがこだわりたかったのに今まで実現できなかったことがあります。
それは
『こと実のり保育園』ではクラシックやジャズをいつも身近に聞いてほしいこと

でもやっとオーデイオも揃ったので今週から実行に移すつもりです。
ながすCDも決まりました。


Kikkoの大好きなピアニスト
ランランが最近出した珠玉の小曲集    
      優しく甘い音なのに甘ったるくない音
      力強い音なのに心地よい音
ランランはそんな音を奏でてくれます。いつの日か子どもたちがランランの事が好きな
ってくれたらいいなあ~♪
ランラン小曲集.JPG

若いころHideoから教えてもらったJazzの世界
なかでも、Bill Evans を聴くと心が癒され自宅が
どこのカフェより素敵な空間になります

ビルエヴァンス.JPG


ベルリン・フィルとカラヤンのよる永久不滅のCD 
アダージョ・カラヤン
             
アダージョがイタリア語で原義は「くつろぐ」という
音楽用語で遅い速度を表わすらしいです。
また、遅い速度で書かれた楽章や楽曲そのものを
アダージョと呼ぶこともあるようです。
聞いてみるとアダージョの意味がわかると思います

カラヤンアダージョ.JPG
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子どもたちとの駆け引きのない会話からパワー頂いています [学習塾の生徒と]

PROJECT K : Kikko & Youki のアナログブログ
2019・9・03 執筆筆担当: Kikko375号
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夏期講習の締めともいえる模擬試験も昨日、無事終了しホッとした気分で
美味しくビールを飲み終えたKikkoであります。

今年は今まで以上にがっつりと夏期講習に取り組みました。
「部活が終わったら夏休みも終わっていた!」という高校一年生のMちゃんと同じく
「夏期講習が終わったら、夏も終わっていた!」kikkoの2019年の夏でした。
連日遅くまで授業をしていると確かに疲れが溜まってくるのですが
一旦、子どもたちと顔を合わせ一緒に机に向かいあっているとすっかりその疲れは
吹っ飛び元気になるんですよね。

どうしてかな?って考えた時に
私たち大人の世界って腹の探り合いってことをしていませんか?
こんなことをこの人は言っているけれども実はこんな風に思っているんじゃあないの
かな?とか
このお得意先はこんな方だから、こんなふうに話をした方がいいのかな?とか
              これってひょっとして私だけ???
でも、子どもたちと話しをしている時って一切そんなふうに
考えることもなく率直に話をしたり話を聞いたりします。
つまり駆け引きのない時間を過ごせるわけです。
だからこそ私はパワーをもらっているのだということに気づきました。

ところが、子どもたちの学校での話を聞いていると大人の世界の縮小版的なところが
あり、彼らなりにいかにうまく付き合っていくのか?を考えながら悩みながら生活しているようです。

だからこそ子どもたちにとっても名西塾が駆け引きなく何でも話せる場所にならなければと思っています。同級生が通っていないことが意外と大切な事で学校が違うからこそ本音で話せるわけです。つまり、塾で話したことがどこかの誰かに伝わってしまってはまずいということです。大人の世界とまったく一緒なんです。

ここ一週間ほど前から、2学期の始業式に子どもたちの自殺率がぐっと上昇するという
なんとも嘆かわしいニュースが何度か取り上げられていました。
そこで2学期の始業式だった今夜の授業でみんなに聞いてみました。
「今日休んだ子はいなかった?」と
すると小学6年生の男の子が
「いたよ、一人。」
「えっ?登校拒否なの?」と心配して聞くと
「ううん、親の都合だってさ。」
「親の都合って何なんだったろうね?」ってますます心配になって聞くと
「そんなの旅行に決まってるじゃん、今だったら安いもん!」とかる~くさらりと答えてくれました。
そうか!そんな風な考えが自然に出てくるなら彼のクラスは全く問題ないなって思っては
みたものの、念のために他の学校・他の学年の子どもたちにも聞いてみました。
どの子の答えもみんな「休んだ子はいなかったよ」でした。よかったあ~

この辺りの小中学校はクラス数も少なく、きっと先生の目も行き届いているんでしょうね。
そしてお父さんやお母さんからも愛情をたっぷり受けているんでしょう。
子どもたちがこれからも健やかに勉学に励んでくれることを願った
2019年9月2日2学期始業式の夜でした。

≪おまけ1≫
 今日はHideoさんが人間ドックに行ってきました。先週のブログで話題にしていた
  ロコモ度テストの結果を聞いたところ
  「ふうん、20センチは出来たよ。さすが10センチは難しかったね」
   またまたガーン!!!!!!    やっぱり、来年までには何としても30センチはクリアーせねば!!!
≪おまけ2≫
  今夜、飲んだビールは目下Kikko のお気に入りのスペイン産INEDITです。
 スペインビール.jpg         

フル―ティながらスパイシイな香りがなんとも言えない
この季節にはぴったりのビールです。
なんだかマークがSapporoと一緒のような気がします。
Sapporoと言えばエビスもだ~い好きで~す♪

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ロコモ度テスト知ってますか? [好奇心]

PROJECT K : Kikko & Youki のアナログブログ
2019・8・27 執筆筆担当: Kikko374号
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早いもので、こと実のり保育園を開園してもうすぐ3年が経ちます。

経験も心も豊かな保育士さんたち いつも笑顔で気の効いた配慮をしてくれる管理栄養士のKazuさん Micchanからバトンタッチした適応力の優れているNikuchan そして子どもたちに毎日美味しいご飯を作ってくれるSaemiさん

といった優秀なスタッフたちの力を借りながら
YoukiとKikkoはPROJECT Kの仕事も今までどおり継続しながら
二人三脚で走り続けています。

まだまだ順風満帆とは言えないもののお陰さまで
名西塾やランゲージスクール・名西と同じように
私達がやりたかった保育園に近づきつつあります。
これからも
子どもたちの一人ひとりの発想がぎゅっと詰まったブロックや
危なげではあるけれども諦めずに作り上げいく積み木のように
私たちだから出来ること
私たちしか出来ないことを
じっくりと諦めることなく
園児にもご父兄にも寄り添いながら信頼される
【こと実のり保育園】にしていきたいと思っています。


ここでちょっと話題を変え、私が来年に向けて取り組みたいもうひとつの積み木??
のお話をしたいと思います。
それは ロコモ度テスト用の積み木です(正確にいえばブロックです)
みなさんご存知ですか?
実は昨日、私とYoukiは人間ドックに行き初めてロコモ度テストに挑戦しました。
このボックスに座り両手を組んで片足はまっすぐ伸ばしもう一方の足で立ち上がり
その後3秒間そのままの姿勢でいられるか?というテストです。
両足ともできたか?片足だけか?両足ともダメか?で点数が違うのです。
とりあえず、40センチのボックスは両足ともクリアした後で
トレーナーの方から「これが出来れば充分ですが、30センチもやってみますか?」
と問われ「はい、やってみます」と答えたものの全然片足では立てなーい!!!!
「そうなんですよね、10センチだけなのに全然違うでしょ?不思議ですよね」と
慰めとも取れる言葉を掛けられた後に
トレーナーから全ての運動機能結果についての簡単な説明があり
私は思わず「来年までに30センチが出来るようになるためには何をすればいいんでしょうか?」と質問したら
「やはり、スクワットをして筋肉を鍛えることですかね~。
でも川瀬さんの場合は、これをキープすることの方が大切ですから…」
とにっこり笑って答えくれました。
全ての検査を終え、ロビーで会ったYoukiに
まず聞いたことは
「ねえねえ、何センチのボックスまでできた?」
答えるYouki
「20センチ、さすが10センチは無理だったね」
ガーン!!!
「凄いね。お母さん、来年までには30センチが出来るようにしようと思っているんだけれどもさ」と付け加えて言ったら
Youkiは誰に答えるともなく苦笑しながら「もういいんじゃない」と小さな声で言っていました(笑)
でもやっぱり、私は来年までにはクリアーしたい30センチ!!!
ロコモ度テスト1.jpg
10センチなんてどんな人ができんるんだろ?
ロコモ度テスト2.jpg
        ↑
これも同じくロコモ度テストに使われた歩幅を測るものです




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ミクちゃんと中村獅童の夢のコラボ@南座 [エンターテイメント]

PROJECT K : Kikko & Youki & Micchan のアナログブログ
2019・8・20 執筆筆担当: Kikko 373  号
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久しぶりにアナログブログを書いています。
みなさま健やかにお過ごしでしょうか?
今年の夏は梅雨明けとともに猛暑に突入し、そのまま突っ走っている感じですね。
私、Kikkoは暑さと湿度に本当に弱く、エアコンのない世界は全く考えられません。

ちょっと自転車や徒歩で近くの銀行に往復するだけでも
『ああ~ああ~  もうだめだあ~  あっつい!あっつい!』
と、そりゃ大変な騒ぎになるのです。
なんだか、年々暑さに対する免疫力が弱まっているのかもしれません。
   でも高齢者になると暑さをだんだん感じなくなるっていうから、まあ~いっか!

そんな夏の暑さに滅法弱いKikkoですが、
6月のある日曜日の朝、カード会社から届いた雑誌の公演チケット販売の欄を読んでいた
Hideoから
「僕、今年のお盆は初音ミクちゃんの公演を観に京都にいくわ!」と声を掛けられ
「ふうぅぅん、いけば…」 と気のない返事をしておきました。
*ここんとこのイントネーションを文字で表わすのは難しいのですが
ちょっと語尾をあげます。日頃のKikkoの口調からご想像下さい 

「お互い、誘われたら断らない」いう暗黙のルールが二人の中にあり、そんなルールを守ってきたおかげで、一人だけの情報では得られなかった楽しい出会いや発見をしてきた私たちですが、さすがのKikkoもこの時ばかりは
【初音ミクちゃんはないわ!】って心底思っていました。
しかも【夏の京都】なんて名古屋とは違う暑さだって言われているし…

でも暫くしてから
「一人じゃあ、つまらないだろうから付き合ってあげようか?」とまたまた語尾をあげた口調
で優しく!?答え、8月14日のチケットを2枚、カード会社に申し込みをしました。

南座1.jpg

最初は乗り気でなかったことでも実際に
やったり行ったりすると
いつも楽しんでしまうのがKikkoなんです!!

南座近くの権平の親子丼は本当に美味しい
           ↓
権平親子丼.jpg

バーチャルな世界と歌舞伎の舞台のコラボは予想をはるかに超えた素晴らしいものでした。
女人禁制の歌舞伎の舞台で歌舞伎役者と美しい女性たちが一緒に踊り演じている舞台は
超歌舞伎だからこそできたあでやかできらびやかなものでした。
さらに歌舞伎の舞台としてもかなり本格的で
アクションシーンも多く
かなり重いであろう衣装に身を包んでの休む暇もない激しい立ち回りや
終盤のミクちゃんとの宙乗りなどは飽きさせることのない予想外の演出で圧巻でした。

舞台の幕が開く前の「サイリウムで舞台を盛り上げよう!」とのお誘いには乗ることは
しませんでしたが、こんなことなら、こっそりと誰かから借りてくればよかったと後悔してしまった程の盛り上がりでした。

普段の歌舞伎ではなかなか屋号って掛けられないものなんですが、
どんどん掛けましたよ「よろずや~」ってね
もちろんスタンデイングオーベーションでカーテンコール

「写真カモーン!!!」の獅童君の声にみんなのボルテージは上がりっぱなし
南座2.jpg
南座3.jpg
中村獅童君、メチャかっこよかったです♪
私もどんどん撮っちゃいました。
偉そうに聞こえるかもしれませんが、中村獅 童君を見直しました。
最新のテクノロジーを駆使した舞台をパワフルに観客を惹きつけながら演じられるって
若さだけでは無理なことで、やはり歌舞伎の芸を基礎からしっかりと磨いてあげてきた
からこそ出来た舞台だと思うのです。
これからも新しい風を歌舞伎界にミクちゃんとどんどん送り込んでもらいたいものです。
いつか、パリ公演をやってほしいな~ パリジャンから絶賛されること間違いなし!

南座Hideoさん.jpg     
本当にいいものに誘ってくれてありがとう、Hideoさん。  
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