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ロコモ度テスト知ってますか? [好奇心]

PROJECT K : Kikko & Youki のアナログブログ
2019・8・27 執筆筆担当: Kikko374号
★公式HP www.project-kk.info 是非チェック

早いもので、こと実のり保育園を開園してもうすぐ3年が経ちます。

経験も心も豊かな保育士さんたち いつも笑顔で気の効いた配慮をしてくれる管理栄養士のKazuさん Micchanからバトンタッチした適応力の優れているNikuchan そして子どもたちに毎日美味しいご飯を作ってくれるSaemiさん

といった優秀なスタッフたちの力を借りながら
YoukiとKikkoはPROJECT Kの仕事も今までどおり継続しながら
二人三脚で走り続けています。

まだまだ順風満帆とは言えないもののお陰さまで
名西塾やランゲージスクール・名西と同じように
私達がやりたかった保育園に近づきつつあります。
これからも
子どもたちの一人ひとりの発想がぎゅっと詰まったブロックや
危なげではあるけれども諦めずに作り上げいく積み木のように
私たちだから出来ること
私たちしか出来ないことを
じっくりと諦めることなく
園児にもご父兄にも寄り添いながら信頼される
【こと実のり保育園】にしていきたいと思っています。


ここでちょっと話題を変え、私が来年に向けて取り組みたいもうひとつの積み木??
のお話をしたいと思います。
それは ロコモ度テスト用の積み木です(正確にいえばブロックです)
みなさんご存知ですか?
実は昨日、私とYoukiは人間ドックに行き初めてロコモ度テストに挑戦しました。
このボックスに座り両手を組んで片足はまっすぐ伸ばしもう一方の足で立ち上がり
その後3秒間そのままの姿勢でいられるか?というテストです。
両足ともできたか?片足だけか?両足ともダメか?で点数が違うのです。
とりあえず、40センチのボックスは両足ともクリアした後で
トレーナーの方から「これが出来れば充分ですが、30センチもやってみますか?」
と問われ「はい、やってみます」と答えたものの全然片足では立てなーい!!!!
「そうなんですよね、10センチだけなのに全然違うでしょ?不思議ですよね」と
慰めとも取れる言葉を掛けられた後に
トレーナーから全ての運動機能結果についての簡単な説明があり
私は思わず「来年までに30センチが出来るようになるためには何をすればいいんでしょうか?」と質問したら
「やはり、スクワットをして筋肉を鍛えることですかね~。
でも川瀬さんの場合は、これをキープすることの方が大切ですから…」
とにっこり笑って答えくれました。
全ての検査を終え、ロビーで会ったYoukiに
まず聞いたことは
「ねえねえ、何センチのボックスまでできた?」
答えるYouki
「20センチ、さすが10センチは無理だったね」
ガーン!!!
「凄いね。お母さん、来年までには30センチが出来るようにしようと思っているんだけれどもさ」と付け加えて言ったら
Youkiは誰に答えるともなく苦笑しながら「もういいんじゃない」と小さな声で言っていました(笑)
でもやっぱり、私は来年までにはクリアーしたい30センチ!!!
ロコモ度テスト1.jpg
10センチなんてどんな人ができんるんだろ?
ロコモ度テスト2.jpg
        ↑
これも同じくロコモ度テストに使われた歩幅を測るものです




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ミクちゃんと中村獅童の夢のコラボ@南座 [エンターテイメント]

PROJECT K : Kikko & Youki & Micchan のアナログブログ
2019・8・20 執筆筆担当: Kikko 373  号
★公式HP www.project-kk.info 是非チェック
久しぶりにアナログブログを書いています。
みなさま健やかにお過ごしでしょうか?
今年の夏は梅雨明けとともに猛暑に突入し、そのまま突っ走っている感じですね。
私、Kikkoは暑さと湿度に本当に弱く、エアコンのない世界は全く考えられません。

ちょっと自転車や徒歩で近くの銀行に往復するだけでも
『ああ~ああ~  もうだめだあ~  あっつい!あっつい!』
と、そりゃ大変な騒ぎになるのです。
なんだか、年々暑さに対する免疫力が弱まっているのかもしれません。
   でも高齢者になると暑さをだんだん感じなくなるっていうから、まあ~いっか!

そんな夏の暑さに滅法弱いKikkoですが、
6月のある日曜日の朝、カード会社から届いた雑誌の公演チケット販売の欄を読んでいた
Hideoから
「僕、今年のお盆は初音ミクちゃんの公演を観に京都にいくわ!」と声を掛けられ
「ふうぅぅん、いけば…」 と気のない返事をしておきました。
*ここんとこのイントネーションを文字で表わすのは難しいのですが
ちょっと語尾をあげます。日頃のKikkoの口調からご想像下さい 

「お互い、誘われたら断らない」いう暗黙のルールが二人の中にあり、そんなルールを守ってきたおかげで、一人だけの情報では得られなかった楽しい出会いや発見をしてきた私たちですが、さすがのKikkoもこの時ばかりは
【初音ミクちゃんはないわ!】って心底思っていました。
しかも【夏の京都】なんて名古屋とは違う暑さだって言われているし…

でも暫くしてから
「一人じゃあ、つまらないだろうから付き合ってあげようか?」とまたまた語尾をあげた口調
で優しく!?答え、8月14日のチケットを2枚、カード会社に申し込みをしました。

南座1.jpg

最初は乗り気でなかったことでも実際に
やったり行ったりすると
いつも楽しんでしまうのがKikkoなんです!!

南座近くの権平の親子丼は本当に美味しい
           ↓
権平親子丼.jpg

バーチャルな世界と歌舞伎の舞台のコラボは予想をはるかに超えた素晴らしいものでした。
女人禁制の歌舞伎の舞台で歌舞伎役者と美しい女性たちが一緒に踊り演じている舞台は
超歌舞伎だからこそできたあでやかできらびやかなものでした。
さらに歌舞伎の舞台としてもかなり本格的で
アクションシーンも多く
かなり重いであろう衣装に身を包んでの休む暇もない激しい立ち回りや
終盤のミクちゃんとの宙乗りなどは飽きさせることのない予想外の演出で圧巻でした。

舞台の幕が開く前の「サイリウムで舞台を盛り上げよう!」とのお誘いには乗ることは
しませんでしたが、こんなことなら、こっそりと誰かから借りてくればよかったと後悔してしまった程の盛り上がりでした。

普段の歌舞伎ではなかなか屋号って掛けられないものなんですが、
どんどん掛けましたよ「よろずや~」ってね
もちろんスタンデイングオーベーションでカーテンコール

「写真カモーン!!!」の獅童君の声にみんなのボルテージは上がりっぱなし
南座2.jpg
南座3.jpg
中村獅童君、メチャかっこよかったです♪
私もどんどん撮っちゃいました。
偉そうに聞こえるかもしれませんが、中村獅 童君を見直しました。
最新のテクノロジーを駆使した舞台をパワフルに観客を惹きつけながら演じられるって
若さだけでは無理なことで、やはり歌舞伎の芸を基礎からしっかりと磨いてあげてきた
からこそ出来た舞台だと思うのです。
これからも新しい風を歌舞伎界にミクちゃんとどんどん送り込んでもらいたいものです。
いつか、パリ公演をやってほしいな~ パリジャンから絶賛されること間違いなし!

南座Hideoさん.jpg     
本当にいいものに誘ってくれてありがとう、Hideoさん。  
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